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美女のハニートラップ!ジェニファー・ローレンス出演か

シネマトゥデイ 8月11日(木)15時46分配信

 映画『エクソダス:神と王』『ブラック・スキャンダル』のジョエル・エドガートンと、『ハンガー・ゲーム』シリーズや『アメリカン・ハッスル』のジェニファー・ローレンスが、ジェイソン・マシューズのスパイ小説「レッド・スパロー」の映画化作品で共演する可能性があると、Deadline.comなど多数媒体が報じた。

【写真】ジョエル・エドガートン

 本作は現代のロシアを舞台に、ロシア対外情報庁で働く美女がハニートラップ要員として若いCIA局員に接近し、スパイの存在を探り出そうとするストーリー。エドガートンとローレンスへの交渉はまだ初期段階とのこと。オファーされている役柄の詳細は伝えられていない。

 『ハンガー・ゲーム』シリーズの2作目以降の監督を務めたフランシス・ローレンスがメガホンを取る。『アメリカン・ハッスル』の共同脚本家エリック・ウォーレン・シンガーが手掛けた第一稿の脚本を、『ローン・レンジャー』などの脚本家ジャスティン・ヘイスがリライトした。

 エドガートンは、ナタリー・ポートマンと共演の『ジェーン』が世界順次公開中、10月22日に日本公開。ローレンスは、『ジョイ(原題)』が世界順次公開中、日本での公開スケジュールは未定。(鯨岡孝子)

最終更新:8月11日(木)15時46分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。