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アルゼンチン代表新監督、メッシ説得へスペイン入り 「不満を話してもらいたい」

ISM 8月11日(木)17時20分配信

 アルゼンチン代表のエドガルド・バウザ新監督が、FWリオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン)説得のため、現地時間10日にスペイン入りした。

 メッシは準優勝に終わった6月のコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)後、「僕にとっての代表は終わった」と、アルゼンチン代表から退く意思を口にした。

 バウサ監督はバルセロナに到着した際、「サッカーについて話しにきた。どのようなフラストレーションがああいった発言に繋がったのか、話してもらいたい。話し合って決断する」とメッシと真摯に話し合いたいと述べた。(STATS-AP)

最終更新:8月11日(木)17時20分

ISM

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