ここから本文です

ブラジルが4発快勝で準々決勝へ、韓国は独・メキシコ抑えて首位通過/リオ五輪

ISM 8月11日(木)17時23分配信

 リオ五輪男子サッカーは現地時間10日にグループリーグ最終節が行なわれた。

 グループAでは、開催国ブラジルがデンマークに4対0と快勝。2戦連続スコアレスドローで敗退の危機にあったブラジルだが、攻撃陣が爆発し、首位通過を決めた。26分に“ガビゴル”ことガブリエウ・バルボサのゴールで先制すると、40分にジェズスが追加点。後半もルアンとガビゴルが決めて、今大会初勝利を手にした。同グループのもう1試合では、南アフリカとイラクが1対1で引き分けた。

 グループCでは、韓国がメキシコに1対0と勝利。77分にクォン・チャンフンが決勝点を挙げた。ドイツはフィジーを10対0で一蹴。ペーターゼンが5点、マイヤーが3点、ニャブリが2点を奪っている。この結果、勝ち点を7に伸ばした韓国が首位通過を果たし、ドイツが2位で準々決勝へ進むこととなった。

 グループDでは、アルゼンチンがホンジュラスと1対1のドローに終わった。すでに突破を決めているポルトガルも、アルジェリアと1対1で引き分け。アルゼンチンの敗退が決まっている。

 グループBでは、コロンビアがナイジェリアを2対0で下して、2位の座を確保。日本はスウェーデンに1対0と勝利したが、グループリーグ敗退となった。

 グループリーグを勝ち抜いたのはブラジル、デンマーク、ナイジェリア、コロンビア、韓国、ドイツ、ポルトガル、ホンジュラスの8チーム。準々決勝は13日に行なわれる。

最終更新:8月11日(木)17時24分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。