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赤井沙希 大怪獣モノとの“異次元対決”を熱望

東スポWeb 8月11日(木)10時1分配信

 タレント兼プロレスラーの赤井沙希(29)が大怪獣モノとの“異次元対決”を熱望している。

 赤井は9日、DDT東京・新宿フェイス大会で110キロのデブレスラー・伊橋剛太(32)とボクシングマッチで対戦。1Rに右フックで先制ダウンを奪うも、3Rに入ると伊橋が暴走。トランクスを脱いで赤井を襲ったため、無念の反則勝ちとなった。ハレンチな結末に赤井は「きちんと終わりたかった…」と不満そうだった。

 そんな赤井が同様に不満を抱いているのが大怪獣モノだ。モノは赤井が女スパイ役で出演し、飯伏幸太(34=飯伏プロレス研究所)が主演を務めた映画「大怪獣モノ」(河崎実監督、現在全国で上映中)に登場。赤井は「モノがプロレスをするらしいじゃないですか。何で相手が私じゃないんですか。おかしくないですか?」とプリプリした表情を見せた。

 モノは「FIGHTING AID」豊洲大会(28日)で“悪魔仮面”ケンドー・カシン(48)とのプロレスデビュー戦が決定している。赤井は「プロレスで戦うならまずは映画に出た私が先でしょ!?」と続けた。ここまでの思い入れを見せるのも、作品への愛着が強いからこそ。同じ怪獣映画ながら、公開から2週連続で観客動員1位を記録する超話題作「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督)に大きく差をつけられているとあればなおさらだ。

「DDTでも皆ゴジラの話ばっかり。モノを見てくれたのは伊橋さんだけなんです。今日はその感謝を込めて殴りましたけど…。私、負けず嫌いなんで悔しいんです!」

 最後に「皆さん『大怪獣モノ』を見てください!」とPRを忘れなかった赤井。「私もモノと対戦したい」という夢がかなう日は訪れるのか。

最終更新:8月11日(木)10時9分

東スポWeb