ここから本文です

えげつない上手さ! バイオリンとドラムで路上演奏した「千本桜」のアレンジが超人レベル

ねとらぼ 8月11日(木)15時30分配信

 大阪・梅田で撮影されたバイオリン×ドラムの路上ライブの動画がTwitterで9万3000件以上の“いいね”を獲得し、大きな話題となっています。

【華麗なるドラムスティックさばき】

 話題となっているのは黒うさPさんの代表曲「千本桜」を路上で演奏する動画。撮影者の松井城治(@jorijeri)さんによると、JR大阪駅からヨドバシカメラ方面に出たところで偶然演奏を目撃したとのこと。

 そんな松井さんが「今まで見た路上ライブでは一番良かった」と絶賛する演奏を見てみると、鬼ボウイングで押し寄せるトリル群を奏でるバイオリンが、目にもとまらぬ早打ち技巧のドラムとすさまじいアレンジを見せています。バイオリンとドラムがいかにして奇跡の融合を果たしたのか、演奏者さんご本人たちにお話を伺いました。

 バイオリンを演奏していたのはSOLEIL SHOGO(@violin_shogo)さん。岡山県出身で現在は大阪・梅田を拠点に活動しているといいます。バイオリン歴は23年で、聴いたことがある曲ならば、どんな曲でもアレンジして弾きこなすことができるという超スゴ腕プレイヤーです。

 ドラムを演奏していたのは、Last Star★ぴゅーと(@LSyu_to)さん。ドラムをたたきながらクルクルッとスティックを回す特徴的なドラムスタイル。ドラム歴は9年目といい、大阪・梅田やなんば高島屋前などで活動をしているとのことです。

 普段は別々のユニットとして活動しているというSHOGOさんとぴゅーとさん。たまたま路上ライブをしている時に知り合い、コラボをすることになったといいます。

 現時点でのユニット名は決まっていませんが、SHOGOさんによると今回話題となった「千本桜」以外にもコラボ曲は複数あるそうで、「お互いが楽しめる楽曲ならなんでも演奏しますよ」とのこと。

 またぴゅーとさんは今回の反響について「素直にうれしい」としつつも「ドラムへのコメントがすごく厳しかったので、もっともっと頑張っていこうと心から思いました!」とさらなる飛躍を期待させるコメントを寄せてくれました。炎天下の中、熱すぎるコラボを見せてくれた2人のこれからの活躍に期待です。

動画・画像提供:松井城治(@jorijeri)さん

(Kikka)

最終更新:8月11日(木)15時30分

ねとらぼ