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映画「ペット」早くも続編決定、バナナマン「また我々に頼んでくれるのかな」

お笑いナタリー 8月11日(木)15時23分配信

本日8月11日、映画「ペット」の初日舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、日本語吹き替え版キャストのバナナマン、佐藤栞里が出席した。

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3人は大きな拍手に迎えられながら浴衣姿でステージへ。設楽は「どうですか皆さん、楽しんでいただけましたか? これを機会に2回、3回と観ていただけるとうれしいです」、日村は「こんなたくさんの人たちに来ていただいて鳥肌が出まくってます。お見せできないのが残念です!」とそれぞれ挨拶する。

続いて司会から「印象に残っているシーンは?」と質問された設楽は「ソーセージ工場のシーン」と回答。さらに「初めて日村さんの実家に行ったときに、もてなし料理としてソーセージ鍋が出てきたときを思い出しました。ソーセージと白菜だけっていう。日村さんの家って貧乏なんだ……って思いました」とかつての思い出を明かす。これに対し日村は「日村家の最大のもてなしだから。土鍋に30本くらいソーセージが入ってて。意外といいダシが出るんです。ソーセージって全部ソーセージの味になっちゃうくらいの力を持っているから」とソーセージ鍋の魅力を説明した。

最後はバナナマンと佐藤が、映画のヒットを記念して巨大スイカ割りを実施することに。ここでは、観客による「せーの」の掛け声で3人がスイカのオブジェを割ると中から「祝!続編決定!!」と書かれたパネルが出現。「ペット」の続編が2年後の2018年に公開予定であることが発表された。これについてバナナマン設楽は喜びながらも「また我々に頼んでくれるのかな?」と不安に。日村も「違うペットの話だったらどうしよう!?」と同調し、会場の笑いを誘っていた。

なおイベントには「ペット」の宣伝隊長を務める柴犬「まるちゃん」も登場。その愛くるしい姿にバナナマンの2人もメロメロの様子で、設楽は「かわいいね。まるちゃんってブリッブリだよね。ぷっくりしてる」と語っていた。

最終更新:8月11日(木)15時23分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。