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【競泳】入江陵介 200M背泳ぎ決勝進出も「正直厳しい争いになる」

東スポWeb 8月11日(木)11時4分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ10日(日本時間11日)発】競泳男子200メートル背泳ぎ準決勝で入江陵介(26=イトマン東進)は1分56秒31の全体7位で11日の決勝に進出した。

 後半に伸びを見せたが、タイムには不満顔。「横の選手を見すぎていた。もうちょっと、自分のレースをしたい。(決勝は)正直厳しい争いになると感じている。最後50(メートル)が勝負になってくる」とトーンは上がらなかった。上位は54秒台を出しており、メダル獲得へ危機感をにじませた。

 なお、金子雅紀(24=YURAS)は1分56秒78で決勝には進めなかった。「前半からついていったんですけど、ラスト50(メートル)で自分の持ち味ができなくて残念。決勝に残れなかったので、申し訳ない気持ちでいっぱい」と悔しさをかみしめた。

最終更新:8月11日(木)11時4分

東スポWeb