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ETA夏ツアーでkain、いかさん、ロッコルら熱唱「このメンバーでよかった」

音楽ナタリー 8月11日(木)15時38分配信

8月4日に東京・LIQUIDROOMにてライブツアー「ETA LIVE HOUSE TOUR 2016 -SUMMER-」の最終公演が実施された。

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ライブのトップバッターを務めたいかさんは、「ライアーダンス」を力強く歌い上げ、フロアのテンションを一気に引き上げる。いかさんと入れ替わるように登場しためいちゃんは観客を煽りまくり、フロアを熱狂の渦に誘った。しゃけみーとスタンガンは2人でステージに上がり「桜花ニ月夜ト袖シグレ」をデュエット。オーディエンスはペンライトの色をピンクに変え、彼らのパフォーマンスに花を添えた。

10月にコラボアルバム「Cyclo Caravan」をリリースするshackとめいちゃんは、アルバムの収録曲「ある懐かしき旋律の喇叭から」を歌唱。ロッコルは「ホシアイ」「さよならだけが人生だ」を情感たっぷりに歌い上げ、ファンを魅了した。ライブ中盤のMCでいかさんは、今回のツアーで「ETA」の出演者が一新されたことについて触れ「最初は不安だった」と打ち明ける。しかし彼女は「でも今はこのメンバーでツアーを回れて、各地で皆さんとも出会えて本当によかったと思っています」と笑顔で語り、フロアからの喝采をさらった。

競演者から「長老」の愛称で呼ばれていたkainは、最新アルバム「あおのかぜ」より、佐香智久からの提供曲「僕らの夏」を披露。ファンは体を揺らして彼の歌声に聴き入っていた。「虎視眈々」を熱唱したかんせると窓付き@は、MCでテンポのいい掛け合いを繰り広げてオーディエンスの笑いを誘う。その後、再びステージに登場したいかさんはkainと「聖槍爆裂ボーイ」を、ロッコルと「ゴーストルール」を歌唱し、ライブ終盤に向けて盛り上げていく。本編最後には、いかさん、kain、めいちゃん、ロッコルの4人が「神のまにまに」を観客と一緒になって歌い、会場内に盛大なシンガロングを響かせた。

アンコールでは出演者全員がステージ上に集結。バックヤードでの裏話やツアーの感想などを語り、ツアーに集まってくれたオーディエンスに1人ひとりが感謝の言葉を述べていた。最後は「ETA」でお馴染みの楽曲「いーあるふぁんくらぶ」を大合唱。お祭り騒ぎの中、ツアーの最終公演はフィナーレを迎えた。

ETA LIVE HOUSE TOUR 2016 -SUMMER-2016年8月4日 LIQUIDROOM セットリスト
01. ライアーダンス / いかさん02. バレリーコ / めいちゃん03. エイリアンエイリアン / しゃけみー、スタンガン04. 桜花ニ月夜ト袖シグレ / しゃけみー、スタンガン05. 天ノ弱 / shack06. ブリキノダンス / shack07. ある懐かしき旋律の喇叭から / shack、めいちゃん08. ホシアイ / ロッコル09. さよならだけが人生だ / ロッコル10. スキキライ / いかさん11. 夏の日と、幽霊と、かみさま / いかさん12. それがあなたの幸せとしても / kain13. 僕らの夏 / kain14. About me / かんせる15. 虎視眈々 / かんせる、窓付き@16. ストリーミングハート / 窓付き@17. +♂ / いかさん18. 聖槍爆裂ボーイ / いかさん、kain19. ゴーストルール / いかさん、ロッコル20. 神のまにまに / いかさん、kain、めいちゃん、ロッコル<アンコール>21. いーあるふぁんくらぶ / 出演者全員

最終更新:8月11日(木)15時38分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。