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【ホッケー女子】日本は1次リーグ最下位に転落

東スポWeb 8月11日(木)11時50分配信

 ホッケー女子の1次リーグB組で10日午後(日本時間11日)、日本は米国に1―6で敗れ、通算1分け2敗となった。6チーム中最下位に落ち、準々決勝へ進める4位以内に入るにはもう負けは許されない状況だ。

 相手が一枚も二枚も上回っていた。世界ランキングでは10位の日本の3つ上の7位でしかない米国だが、開始20秒あまりで先制すると、第4クオーター(Q)まで全Qで得点。スピード、キープ力、守備でのプレス、1対1の強さで日本を翻弄した。日本時間9日のアルゼンチン戦も0―4と大敗していた日本は、第4Qに中島史恵(30=ソニー)がゴールを決めてかろうじて連続無得点を免れた。

 日本は勝ち点1でインドと並び、得失点差で最下位の6位。米国と英国が勝ち点9で4位以内が確定し、オーストラリアとアルゼンチンがともに3点。日本は残る2戦、世界3位のオーストラリアと同6位の英国と厳しい相手だが、目標のメダルを前にここで敗退はできない。

最終更新:8月11日(木)12時26分

東スポWeb