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【イベントレポ】ソンジェ(超新星)、「一位になったらツアーで脱ぐ」ソロデビューアルバムリリースイベントで宣言

WoW!Korea 8月11日(木)21時36分配信

韓国6人組ダンスヴォーカルグループ「超新星」のソンジェがソロデビューアルバム「It‘s Time」のリリース記念イベントを8月10日(水)、神奈川・川崎クラブチッタにて開催した。
7月に行われた除隊後初のファンミーティングを大盛況の内に終わらせたことでも記憶に新しいソンジェ(超新星)が、今度は待望のソロアルバムをひっさげてファンの前に帰って来た。

【画像】ソロデビューアルバム「It‘s Time」リリース記念イベント開催

 暑い陽射しが降り注ぐ中、約1000人の「MILKY WAY」(=「超新星」のファン、以下「MW」)が集まり会場をいっぱいに埋め尽くした。

 「超新星」のイベントではお馴染みのYumiの進行でイベントがスタートすると早くも会場は大盛り上がり。すらっとした長身を際立たせるシルバーのスーツを纏ったソンジェが登場すると、「MW」は大きな歓声で迎えた。キレのあるダンスとともに「BLIND」を披露してオープニングを飾ると、会場は一気にヒートアップ! 一段とパフォーマンスに磨きのかかったソンジェの姿に会場中から歓声が上がった。

 「皆さんお久しぶりです。たくさん来てくれましたよね。ありがとうございます」と丁寧にあいさつすると、「皆綺麗。やっぱり東京の皆さんは可愛いです」とファンに会えた喜びを甘い言葉で表現し、「MW」を喜ばせた。ソロデビューということもあって緊張している様子を見せていたソンジェも、温かいファンの声援に包まれて自然な笑顔に。

 続いて披露された「ありがとう」はソンジェが入隊中にファンのために書いた曲で、「ありがとう いつでもボクのとなりでボクだけみて そばにいてね」といつまでもファンと一緒に進んで行きたいというソンジェの思いがそのまま詰め込まれたもの。胸に手を当ててしっとりと心を込めて歌い上げるソンジェの澄んだ歌声に会場中が聴き入った。

 「残念ですが最後の曲です」という紹介とともに「愛を叫ぶ」を歌い、名残惜しそうな表情を浮かべながら退場。すぐさま鳴り響く力強いアンコールに応えてソンジェが再登場すると、自作曲である「A-YO」がスタートし、サビ部分のポイントダンスを「MW」と一緒に踊るなど楽しい雰囲気の中ミニライブは終了した。

 イエローのロングジャケットへと着替えたソンジェが再びステージに上がると、フォトセッションがスタート。記者の要望にひとつひとつ丁寧に応えながらお祝いのケーキを持って笑顔を浮かべたり、指でハートを作ったりと様々な姿を見せてくれたソンジェ。

 フォトセッションが終了すると、公開インタビューへ。
MCからステージを終えた今の気持ちを聞かれたソンジェは「今日(ソロデビュー当日)、このうれしい日にみなさんの前で歌うことができてほんとうにうれしいですし、みなさんが楽しみにしてくれたら、もっともっとうれしいです」と喜びを示した。

 前日は緊張しながらもゆっくり休めたというソンジェはリリース日を迎えて「すごくうれしいけど、メンバーがいなくて寂しい気持ちがある」と本音をのぞかせたものの、(会場に)「MW」やマスコミ、MCがいるので寂しさが和らぐと明かした。

 ソロデビューアルバム「It’s Time」にはソンジェ自身が手掛けた楽曲が収録されており、「ありがとう」は「入隊中皆さんにすごく会いたくて、会いたくて作った曲です」と紹介。また「YES MAN」と「A-YO」はファンと一緒に楽しみたくて作った曲だという。ミニライブで「A-YO」を披露した際にファンがいっしょに振付をしてくれたので感動をもらったというソンジェは「全国のファンの皆さんがマネしてくれたらうれしいです」と述べた。

 ソロデビューにあたり、ユナクからは前日の9日に「頑張って。ちょっと大変だと思うけど頑張れば皆さんが絶対わかってくれるよ」と、現在入隊中のソンモ、グァンス、ジヒョク、ゴニルの4人からは「僕たち弟たちの分まで頑張ってください」とメッセージをもらったと報告した。

 またレコーディングで大変だったことについて「喉の調子が悪くて大変でした。ラップの部分の時はゴニルに会いたかった」と振り返り、「日本語があまりできないから日本の番組やラジオ、日本でのイベントではユナクや弟達にすごく会いたくて涙が出ます」とメンバーが恋しいと語った。


 ここからは記者からの質疑応答へ。

―今回のアルバムに作詞作曲をされた曲が何曲かありますが、それぞれのお気に入りの部分は? 
「ありがとう」は皆さんに伝えたい言葉を書きました。「YES MAN」という曲は、歌詞の中に「only you 君だけにYes man」という部分があるんですけど、ファン達だけの“YES MAN”になりたいのでそう書きました。そして「A-YO」は、皆さんと一緒にノリノリな感じで。

―ソンジェさんにとって「夏といえばこれ! 」というものはありますか? 
(ファン達から一斉に「ビール! 」という声が)そうですよね。夏といえば生ビールだ! すごく大好きなんで、夏に飲んだらすごく気分が良くなるじゃないですか。

―日本での夏の思い出はありますか? また、ことしの夏にやってみたいことは? 
実は5年前の今日(8/10)が「超新星」の「君だけは離さない」、「メキ☆ラブ」が発売された日なんですよ。だからすごく、意味があるし、夏の日本はすごく愛をもらった思い出があります。
(ことしの夏は)オリコンチャートの1位が欲しいです。それと、今年の夏は皆さんとたくさん会いたいです。ことしは皆さんと一緒にたくさん楽しい時間を作りたいです。

―「1位とったらこれをやる! 」という公約はありますか? 
脱ぎます。嘘です(笑)もし1位になったら10月のツアーでちょっとだけ脱ぎます。ちょっとだけですよ(笑)。


 インタビューの最後には、アルバム収録曲である「愛を叫ぶ」にちなんで「ファンに向かってとびきりの愛を叫んでみてください」というお願いが。
ソンジェが少し照れながら指でハートを作り「皆さん愛してます! イェーイ! 」と大きな声で愛を叫ぶと、会場が黄色い歓声でいっぱいになった。

 イベント終了後にはCD購入者を対象としたハイタッチ会も行われ、外の暑さに負けないぐらいホットで素敵な時間となった。10月には全国5都市を巡るツアーを控えている「超新星」。今後のソンジェ、そして「超新星」の活躍から目が離せない。

最終更新:8月11日(木)21時36分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。