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【競泳】金藤理絵 200M平泳ぎ 全体2位で決勝に「波に乗りたい」

東スポWeb 8月11日(木)12時0分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ10日(日本時間11日)発】競泳女子200メートル平泳ぎで金メダル候補の金藤理絵(27=Jaked)は2分22秒11の全体2位で11日の決勝に進んだ。

 2大会ぶりの五輪で、落ち着いた泳ぎを見せた金藤は「ちょっと気温が寒くてアップは多めにやったんですけど、うまくハマらなかったのが残念。一度出し切れたので、明日はうまく動いてくれる」と話した。柔道男子90キロ級のベイカー茉秋(ましゅう=21=東海大)、女子70キロ級の田知本遥(26=ALSOK)の金メダル獲得に刺激を受けたことを明かし「両方とも東海大。卒業生として、しっかりとその波に乗りたい」と笑顔を見せた。

 一方、昨年世界選手権金メダリストの渡部香生子(19=JSS立石)は2分25秒10の全体13位で敗退。本来の力を全く発揮できず「何もできない自分がただただ情けなくて悔しいです。去年優勝したことは忘れようと思って取り組んできた」と涙が止まらなかった。

最終更新:8月11日(木)12時0分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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