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長友 1次リーグ敗退の五輪代表に忠告「これが実力」「みんなもう若くない」

東スポWeb 8月11日(木)13時56分配信

 サッカー日本代表DFの長友佑都(29=インテル)が11日、リオ五輪サッカーで日本代表が1次リーグ敗退に終わったことに対し、厳しい指摘をした。

 勝ち点1で3位の日本は最終戦でスウェーデンに1―0で勝利。しかし、勝ち点2の2位コロンビアがナイジェリアに勝ったため、日本は1次リーグで姿を消すことになった。

 試合前にツイッターで「すべて出し切ってほしい」とエールを送っていた長友は「五輪代表グループステージ敗退。悔しいけどこれが日本サッカーの実力」と敗退に悔しさをにじませた。

 続けて「みんなもう若くない。自分たちが思ってる以上に、世界にはまだまだ凄いやつらいるよ」と世界のトップでしのぎを削る長友ならではの忠告をした。

 もちろん厳しい意見だけではなく「代表を引っ張る不動のプレーヤーになってほしい。俺も負けない」と新しい世代の台頭に期待を込めた。

最終更新:8月11日(木)14時9分

東スポWeb