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北島三郎 メダルラッシュ五輪に「寝なきゃいけないのに…見ちゃう」

東スポWeb 8月11日(木)16時16分配信

 演歌歌手の北島三郎(79)が11日、東京・八王子市の高尾山薬王院で自身の楽曲「高尾山」の歌碑除幕式に出席した。

 北島が在住する「八王子の歌を歌ってみたい」という思いから、2014年6月に発売したシングル「高尾山」。今年から制定された国民の祝日“山の日”にあたるこの日、山口県周防大島の「なみだ船」、鳥取県の「港春秋」に続き、3基目の歌碑が建立された。

 除幕式を終えた北島は「(芸道)55周年、80歳になる年に耳に残る歌以外に、こんな立派な歌碑という目に残るものができて幸せです」と破顔一笑。「俺が死んじゃっても歌碑は永遠に残るからね」と冗談を交えて喜びを爆発させた。

 日本のメダルラッシュに沸くリオ五輪の話題を振られると、北島は「いいね~。日本が頑張ってる。水泳も柔道も、寝なきゃいけないんだけど…見ちゃう」と寝不足の様子。「金(メダル)だけじゃなくて、銀でも銅でも日本が戦ってる姿を世界に見てもらえることはいいよね。それで日本に行ってみたいと思ってくれて、高尾山にも来てくれたら」と笑顔を見せた。

 また、同じ八王子市の高校で、北島のヒット曲「まつり」を応援歌として披露した八王子学園八王子(西東京)がこの日初戦を迎えたが、惜しくも敗戦。北島は「勝つかと思ったけどね。でも、(出場回数)1、2、3回は負けてもだんだん強くなって、いつか優勝してもらえればいい」とエールを送った。

最終更新:8月11日(木)18時19分

東スポWeb