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金法被姿の松平健がくす玉を一刀両断、「X-MEN:アポカリプス」初日舞台挨拶

映画ナタリー 8月11日(木)20時52分配信

本日8月11日、「X-MEN:アポカリプス」の初日舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 日本橋で開催され、日本語吹替キャストの松平健が登壇した。

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本作は、超人的能力を持つミュータント集団X-MENの活躍を描いた「X-MEN」シリーズ第6弾。松平は、若きX-MENと死闘を繰り広げる歴史上最古のミュータントで、世界を支配してきた神“アポカリプス”の声を担当した。

7月13日に行われた公開アフレコイベント時に「神輿より駕籠のほうが安心ですね」とコメントしていた松平。それを受けてか、金色の法被姿の松平は大名駕籠に乗って登場した。その雄姿に客席からは驚きの声が上がる。江戸時代に作られたという駕籠から降り立った松平は「今作はシリーズ最終章であり、スケールの非常に大きな映画となっています。楽しみにご覧ください」と挨拶。続けて「(大名駕籠は)歴史のあるものですが、昔の方の体の大きさに合わせて作っているので、現代人にはちょっと合わないですね」と照れ笑いを見せた。

このたび初めて洋画の吹替に挑戦したことについて、松平は「リップシンクさせるのに苦労しました」と感想を述べる。さらに自身の役どころについて「アポカリプスは決して“悪”ではありません。乱れた世界を神として正しく立て直す存在です」と説明した。

この日、映画の大ヒット御礼として、地球を模したくす玉を松平が一刀両断。会場からは大きな拍手が上がり、豪華絢爛な初日舞台挨拶は幕を閉じた。



(c)2016 MARVEL (c)2016 Twentieth Century Fox

最終更新:8月11日(木)20時52分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。