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競泳女子4×200mリレー8位 青木「この経験4年後につながる」

デイリースポーツ 8月11日(木)12時33分配信

 「リオ五輪・競泳女子4×200mリレー・決勝」(10日、五輪水泳競技場)

 女子4×200mリレー決勝で日本(五十嵐千尋、持田早智、青木智美、池江璃花子)は、7分56秒76のタイムで8位だった。 第1泳者の五十嵐は5位で繋いだが、第2泳者の青木が300mを7位でターン。その後は8位が続いた。金メダルは7分43秒03のタイムで米国が獲得した。

 レース後、持田は「まだまだ練習不足。4年後メダルを狙いたい」と東京五輪に意欲を示し、青木も「この経験が4年後の東京オリンピックに繋がると思う」と振り返った。五十嵐は「日本新記録の更新できず課題になってしまった」と無念さをにじませた。

 予選では7分52秒50を記録し、全体の7位で決勝に進出。9日には男子(萩野公介、江原騎士、小堀勇気、松田丈志)が4×200mリレーで銅メダルを獲得し、52年ぶりに同種目で表彰台に上っていた。

最終更新:8月11日(木)14時18分

デイリースポーツ