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【大日本プロレス】関本「食べるラー油」で増量へ

東スポWeb 8月11日(木)17時3分配信

 大日本プロレスの怪力男・関本大介(35)が10日、「食べるラー油」の力による世界タッグ王座防衛を誓った。

 岡林裕二(33)とのコンビで世界タッグ王座を保持する関本は、全日本プロレス20日の兵庫・神戸サンボーホール大会で秋山準(46)、橋本大地(24)組と3度目の防衛戦を行う。新鮮なコンビとの対戦となるが、関本は「司令塔は秋山さんになるでしょう。でも、大地も最近はイケイケで油断できない」と分析している。

 大地を警戒する怪力男は「最近体が大きくなって、蹴りが重くなっている。蹴りに対抗するために体をより大きくしたい」と増量を決意。これ以上大きくなる必要があるかどうかは疑問だが、現在116キロの体重を120キロまで増やすつもりだ。

 そのために重要なのは食事面。カギを握るのが、約6年前に空前のブームとなった「食べるラー油(食べラー)」だという。「今、私の中で空前の“食べラーブーム”が来ています。夏場は食欲が落ちやすいのですが、食べラーがあれば問題ありません。食べラーの力で毎日3食、どんぶり飯を3杯食べています」

 何とテンコ盛りを1日9杯…。どんぶり飯が真っ赤になるほどかけているだけに、ラー油の消費量はすさまじい。「近所のコンビニに行った時、必ず食べラーがあるか確認して、あればあるだけ全て買う」。すでにブームは下火となっているが、関本の増量計画には欠かせないアイテムとなっている。

 決戦まで残りわずか。関本は酷暑に耐えながら毎日ラー油ご飯を平らげて、自慢の肉体をさらに大きくするつもりだ。

最終更新:8月11日(木)18時10分

東スポWeb