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マツケン、大名駕籠に乗って登場も 「現代には合わない」

デイリースポーツ 8月11日(木)13時19分配信

 俳優の松平健(62)が11日、都内で、映画「X-MEN:アポカリプス」の公開初日舞台あいさつに江戸時代から使用されていたという大名駕籠に乗って登場。乗り心地を問われ絶句したのち、駕籠を“一刀両断”した。

 時代劇「暴れん坊将軍」(テレビ朝日系)で徳川吉宗を演じてきた松平は駕籠から降りると、「何で駕籠から乗ってくるのか…。大名なのに“えっさーほいさー”って」と演出に苦笑い。大きな体を丸めながら乗った感想を問われると、「あっ…」と絶句しながら、「昔の方は体が小さいからよかったんじゃないかな。現代には合わない」とぶった斬り、会場を笑わせた。

 舞台あいさつには、金のはっぴを着て登場。日本選手が金メダルも獲得したリオ五輪にも熱視線を注いでいるといい、「オリンピック見させていただいてます。応援?もちろん。体操団体の金や水泳、愛ちゃんもベスト4まで残った。すばらしい活躍」と各競技のメダルラッシュに声を弾ませていた。

最終更新:8月11日(木)13時25分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。