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囲碁の植木善大八段死去 47歳、肝硬変

デイリースポーツ 8月11日(木)16時2分配信

 囲碁の植木善大(うえき・よしお)八段が10日午後4時47分、肝硬変のため亡くなった。47歳。大阪府出身。

 通夜は11日午後6時から、告別式は12日正午から、ともに大阪府吹田市桃山台5-3-10、千里会館。喪主は妻の明子さん。

 後進の育成に熱心なことで知られた。1985年4月1日入段。同年二段、87年三段、88年四段。90年五段、91年六段、94年七段、2001年八段。門下にプロ棋士・武井孝志らがいる。

 03年に通算400勝を達成した。

最終更新:8月11日(木)16時13分

デイリースポーツ