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成田童夢 世界初の「オリンピアンポケモンマスター」へ残り9体

東スポWeb 8月11日(木)21時42分配信

 元スノーボードハーフパイプ日本代表で2006年トリノ五輪に出場した成田童夢(30)が、リオデジャネイロ五輪の選手に負けじと“奔走中”だ。

 といっても現在、成田はアニメ、漫画、ゲームなどを活動範囲とするサブカルチャータレント。競技とは関係ない闘いに没頭しているのだ。リオでも話題になったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」。11日に更新したブログで「日本で捕獲できる142種のうち、133体をゲット」と報告した。

 成田は仕事の合間にモンスター捕獲にいそしみ、日本国内配信から約3週間で「残り1桁」に達したという。目標を「世界初のオリンピアンポケモンマスター」に据え、実現のために毎日公園などを走り回っている。

「あわよくば、国内のスポーツ選手(元も含め)や芸能人の方々の中で、最初のポケモンマスターになれたらいいな」と最速の座を狙う。今のところまだコンプリートを報告した有名人はいないと思われる。

 なお、成田はブログでウオーキングシューズなど3つのアイテムを使った「オススメゲット術」を公開している。

最終更新:8月11日(木)21時44分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。