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西武が15カードぶり勝ち越し ルーキー多和田が初完封

デイリースポーツ 8月11日(木)17時1分配信

 「日本ハム0-2西武」(11日、札幌ドーム)

 西武がドラフト1位ルーキー・多和田の好投で、15カードぶりとなるカード勝ち越しを決めた。

 西武は五回、先頭の呉が四球で出塁。一死後、二塁失策で二、三塁となり、秋山がセンターへのタイムリー二塁打を放ち、2点を奪った。

 多和田は伸びのある速球を主体に日本ハム打線を散発3安打に抑える力投。課題だった制球も1四球と安定し、プロ初完投初完封で3勝目(5敗)を挙げた。

 プロ初完封の多和田は「きょうは真っすぐでドンドン行ったのがよかった。とにかく一人一人ということを考えて投げていった結果が完封につながったと思います」と笑顔で振り返っていた。

 日本ハムは先発転向後、2戦目となる増田は7回を投げ、5安打2失点と好投したが、打線がわずか3安打に抑えられた。

最終更新:8月11日(木)18時58分

デイリースポーツ

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