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松岡修造“伝説”再び…リオが猛暑に 例年平均大幅上回る30度超

デイリースポーツ 8月11日(木)18時8分配信

 元テニス選手でタレントの松岡修造(48)が、五輪キャスターとして滞在中のリオデジャネイロの気温が、例年を大幅に上回る猛暑となっていることが分かった。

 南半球のリオの例年8月の最高気温の平均24度程度とされるが、現地から連日、全日本柔道連盟が公式ツイッターで報告している現地の天気予報は、開会式の5日は24度と穏やかだったが、6日が29度、7日も29度、9日は31度。猛暑が到来しているもようで、カンボジア代表として出場している猫ひろしも9日のツイッターで「今日は暑いなリオ」と強い日差しの中で、暑さに耐えている写真を投稿している。

 “熱い男”松岡修造を巡っては、14年のソチ冬季五輪の際、松岡が現地レポートのためにソチに向かったところ、日本が寒波となり、逆にソチの気温が上昇して雪が解けたとの“修造伝説”が語り継がれている。

 リオ五輪開幕後は、日本も猛暑が続いており、ツイッターには「修造がリオにいるのに、なんで日本が暑いんだ!」「いや、修造がいないからこの程度で済んでいる」などとお約束の投稿が相次いでいるが、地球の裏側でも“伝説”はしっかりと継続しているようだ。

最終更新:8月11日(木)18時12分

デイリースポーツ