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本間、地元・山形で完敗 こけし不発で男泣き=新日本G1

スポーツナビ 8月11日(木)0時3分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1CLIMAX 26」第16戦となる山形・山形市総合スポーツセンター大会では、Bブロック公式戦5試合が行われ、メインイベントでは地元・山形出身の本間朋晃がマイケル・エルガンと対戦した。
 優勝争いから脱落したものの地元ファンは本間に大声援。3度目の小こけしが命中すると、エルガンのラリアットにこけしロケット、さらに背後からもう一発。座り込んだエルガンに低空こけしロケットを発射するもカウント2。
 エプロンサイドでのデスバレーボム。場外のコーナーポストへパワーボム、雪崩式ファルコンアロー、トップロープからダイビングボディープレスもカウント2で返した本間は、こけしロケット、こけしドライバーを決め、一か八かのこけしを狙うもかわされ自爆。最後はコーナーへのパワーボムからのエルガンボムに沈んだ。

 試合後、「オレは何回G1で泣きゃいいんだよ。普通、地元って勝てるもんじゃないの……甘くねえなあ」とG1の厳しさをかみ締めた本間は「どんだけ山形のお客さんに応援されても勝てねえ……悔しくて仕方ないよ。あの声援に応えられないオレの情けなさ……」と男泣き。「それには、もっともっとトレーニングして、もっともっと強くなるしかない。オレは諦めない。絶対、山形で『こけし・イズ・ハッピー。幸せになろうぜ!』って言ってやる。そんなに遠くはない……まだ終わんねえ、まだいける」と凱旋勝利を誓った。

最終更新:8月11日(木)0時3分

スポーツナビ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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