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【F1】オコン、マノーからF1デビュー

ISM 8月11日(木)17時39分配信

 リオ・ハリアントとの契約を打ち切ったマノーは、メルセデスの育成ドライバー、エステバン・オコンがパスカル・ウェーレインのチームメイトとして残りのシーズンでレースドライバーを務めることを発表した。

 マノーではハリアントがシーズン前半戦でレースドライバーを務めたが、チームは水曜日、ハリアントが契約上の義務を果たせなかったとして契約が終了したことを発表した。

 マノーは、ハリアントの後任として19歳のオコンを抜擢。オコンは過去2シーズンでフォーミュラ3とGP3でタイトルを獲得し、メルセデスの支援を勝ち取った。

 オコンは今シーズン、メルセデスとルノーでテストなどを担当し、テストドライバーとしてルノーにレンタルされていた。

 シルバーストンでのテストでは、両日にわたりメルセデスのW07ハイブリッドをドライブ。ルノーとともに4回のフリー走行に出走し、テストにも参加した。

 F1史上9番目に若いドライバーとなったオコンは「今月末、マノー・レーシングとともにグランプリデビューを果たすのを非常に楽しみにしているし、すべてのサーキットの中でホームレースの次にベストなスパでそれが実現するのにワクワクしている」

 「今回のエキサイティングなステップアップに向けて準備は整っている。今シーズン、リザーブドライバーとして得た経験のおかげだよ」

 「これを実現するために協力してくれたルノーとメルセデス・ベンツに感謝したい。そして、両手でつかもうとしているチャンスをくれたマノーにも感謝している」

 「シート合わせと、もっと多くのチームの人に会うために、マノー・テクニカル・センターをすでに訪れている。夏休み後、すぐに全力で取り組む準備を整えるつもりだ」

 「チームは今シーズン、素晴らしい仕事をしているから、その進歩の上にさらに築き上げるための手助けという任務を負うのを楽しみにしている。始めるのが待ちきれないよ!」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:8月11日(木)17時39分

ISM

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