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錦織圭、2大会連続の8強入り 3試合連続ストレート勝ち

デイリースポーツ 8月12日(金)3時59分配信

 「リオ五輪・テニス男子シングルス・3回戦」(11日、五輪テニスセンター)

 世界ランク7位、第4シードの錦織圭(26)=日清食品=は同121位のアンドレイ・マルティン(26)=スロバキア=と対戦し、6-2、6-2でストレート勝ちした。2大会連続の準々決勝進出を果たした。

 第1セットは第2ゲームで先にブレークした錦織。第3ゲームは反対にマルティンにブレークされてしまうが、冷静さを失わず、的確なリターンで試合をリードした。

 第2セットもストロークの高さやスピンのかけ方を1打ごとに変えて試合をコントロール。第6ゲームをブレークするなどリードを保った。

 錦織は初戦から3試合連続でストレート勝ちと安定した試合運びを見せている。

最終更新:8月12日(金)4時25分

デイリースポーツ