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松嶋菜々子、スイカのお面を付けてニッコリ 手作り夏祭りを満喫

オリコン 8月11日(木)15時0分配信

 女優の松嶋菜々子が主演するフジテレビ系ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(毎週木曜 後10:00)で、松嶋が演じる吉良奈津子の家族“小山家”の家族写真が公開された。松嶋はスイカのお面を付けて、息子・壮太役の子役・高橋幸之介くんの隣でニッコリ。第4話(11日放送)、壮太の保育園で行われた夏祭りに家族で参加するシーンの撮影中のひとコマだ。

【動画】夏祭りのお面作りをする壮太くんの姿も

 小山家は、奈津子と壮太、そして原田泰造が演じる夫の小山浩太郎、松原智恵子が演じる姑の小山周子の4人。それぞれフルーツのお面を付けて楽しげだが、ベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)も現れて…。

 このシーンの撮影では、大道具、小道具、電飾など、美術系の部署が垣根を超え、総出で保育園の飾り付けなどを手作り。盆踊りの中心になる櫓(やぐら)、モグラたたきゲーム、金魚釣りゲーム、太鼓、くじなど…。番組スタッフの子どもが通っていた保育園でやっていたこともアイデアとして取り入れ、リアルな絵作りを追求したという。松嶋も「その甲斐あってか、撮影現場では幸之介くんはじめ、他のこどもたちもみんな楽しそうにしていました」と満喫していた。

 3年間の産休・育休を経て職場復帰したが、以前携わっていたCM制作の現場に戻れず、営業開発部の部長として再出発を余儀なくされた奈津子。次から次へと起こる問題に正面から立ち向かい、底力を発揮しつつあるが、家事や育児はおろそかになる一方。ベビーシッターの深雪の存在感も増していき、小山家は不穏な空気に包まれていく。

最終更新:8月11日(木)15時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。