ここから本文です

『永遠の0』音声ドラマ化 江口拓也&櫻井孝宏ら出演

オリコン 8月15日(月)16時20分配信

 V6の岡田准一主演で実写映画も製作された百田尚樹氏による小説『永遠の0』(2006年発売)がオーディオブック化され、きょう15日から配信を開始した。特攻隊員として命を落とした宮部久蔵をアニメ『おそ松さん』おそ松役などの櫻井孝宏、久蔵の孫で祖父の生き様を現代で明かしていく佐伯健太郎役を『俺物語!!』剛田猛男などの江口拓也がそれぞれ演じる。

佐伯健太郎役の江口拓也ら 出演者一覧

 将来に悩む健太郎が、特攻により戦死した祖父のことを調べるうちに、生きることの意義を見出していく物語。キャストにはそのほか、健太郎の姉・佐伯慶子に豊口めぐみ、久蔵の妻・大石松乃に小芝風花が起用されている。

 オーディオブックの再生時間は約19時間。健太郎役の江口は「とんでもない量の文を読ませていただきました。今後の人生で、こんなに作品でしゃべることはないのでは…? とても刺激になりました」とコメント。櫻井も「原作をご存知の人はもちろん、これから知ろうという人に聞いていただきたいですね。難しい題材ですが、心を込めて読ませていただきました」と語っている。

 同作はオーディオブック配信サービス「FeBe」にて配信されており、価格は税込みで1728円。

最終更新:8月15日(月)16時20分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。