ここから本文です

【連載】青SHUNコラム第119回『“ハッピープレゼンター”の日向カンナ、平和への願いを込めた新曲を発表』

BARKS 8月12日(金)20時30分配信

青SHUN学園 学園長&プロデューサーのSHUNです!
今回は、8/11 東京キネマ倶楽部にて開催されたイベントにゲスト出演し、新曲発表を行う予定のアーティスト「日向カンナ」をご紹介。

◆【連載】青SHUN学園 SHUNの「青SHUNコラム」

今までのPop&Cuteな楽曲群とは180度違い、言葉に力を込めた真っ正直な願いともいえるメッセージソングだ。
今回楽曲を担当させてもらったのだが、歌詞の内容や向かいたい方向、何より彼女自身のキャラクターを含めた思想を知るため、まずは恒例の“日向カンナを知る”インタビューを敢行。

2時間ほどにわたるインタビュー…と言いたいところだが、その時間はほとんどと言っていいほど彼女の4月に開催されたワンマンLive映像で表情を見て、言葉を聞いて、存在を感じる時間に充てられた。
これで日向カンナの事がほぼ伝わる。。。キャパシティという意味ではなく、それくらい詰め込まれた素晴らしいワンマンLiveであり、最初から最後までのストーリーが大切に大切に綴られていたのだ。
勿論、まだ会うのは2度目。もしかしたら、これでも氷山の一角かも知れないと思うと、将来に秘める可能性の大きさに驚かされる。
印象的だったのは“格好をつけない事”自然体でいるがゆえに、弱さも、悩みも、天真爛漫であるがゆえに全て放出してしまう。

それが本人にとってプラスに転じる事もあれば、もしかしたらマイナスに作用した事もあるだろう。けれど、幸せを届ける役割だと豪語する日向カンナ。常に前向きで明るい。

そんな彼女の言葉を一言一言、引っかかるワードをついばみ、拡げ、想いを探った。
ロシアとアメリカの血が入った広島県出身の日向カンナは、奄美大島と長崎の血の入った8/15生まれの僕とは、お互いに縁を感じずにはいられなかった。

そう、カンナという名前は、平和の象徴。
焦土に咲いたカンナの花。75年間は草木も生えないといわれた広島で、その年の秋、新しい生命が芽吹きました。生命の気配すら失われた大地に、緑がよみがえったのです。新しい生命から人びとがとりもどしたのは生きる勇気と希望でした。

縁深い二人のコラボから生まれた歌のタイトル、それは「Heart Strings」。
心の連鎖、繋がりで、この世から悲しみがなくならなくても、持ち寄る気持ち一つで、100の涙が50に減るかもしれない、いや、もっとかも。

無神経に花畑を荒らすのではなく、一つ一つの命に目をやり、愛でて、そこから幸せという癒しを貰う。

そんな人人のHEART(心)のStrings(積み重ね)で悲しみが中和していける世を、みんなが願っていけば、世界はその分だけ笑顔が増えるかもしれない…。
そんな優しく、強く、放つことに勇気のいる、そんな楽曲になりました。

8/11のキネマ倶楽部のイベントでは、この7:23という超大作の楽曲をバンド形態で披露。

【日向カンナ:プロフィール】
3歳からジャズダンスを始め、12歳からヒップホップ、モダン、コンテンポラリーなどさまざまなジャンルを学び、数々の賞を受賞。インストラクターとしても、教えや振付の活動をしている。身体を使ったスポーツや、表現を得意とし、自身は、“エンターテイナー ”として、多くの人の心に残るものを創れるよう、心掛けている。ライブでは‘ハッピープレゼンター’として明日への活力になるよう特有の雰囲気をもって表現している。子供からお年寄りまで楽しめるショー構成の為、イベントのオファーも多い。現在は、本人独特の世界観を作品として動画配信する他、タレント・ナレーターとしての活動も多い。
また、趣味でもあるキノコの不思議な魅力にとりつかれ、きのこの世界観を写真に収める等、山や公園に出歩くことが多い。

◆活動履歴
<T V>
デコボコーン(関西テレビ)/ヒルナンデス(日本テレビ)
フジテレビ・ヤングシナリオ第2015「超限定能力」(フジテレビ)
<C M>
大和ハウス 「湘南にも」篇
資生堂 マキアージュエッセンスグラマラスルージュ NEO
UNIQLO「ユニクロ年末年始の大盤振る舞い!」
<DVD>
サバイバルゲームカレッジ
<雑 誌>
Get navi(学研プラス)
soto(扶桑社)
<イメージキャラクター>
新宿警察署痴漢撲滅ガール
<イベント>
ひまわりフェスタ / 東京ラーメンショー / SHINJYUKU SMIL / 東京ガールズコレクション / 小田原城ミュージックフェスタ / よみうりランド / 他多数

◆日向カンナ出演情報
【8/11 キネマ倶楽部イベント】
たくさんのご来場お待ちしております!

【日時】
8/11(木)
OPEN 20:15 / START 20:30
【場所】
キネマ倶楽部
【料金】
前売り2000円/当日2500円(両方とも要1D)
【出演】
SHUN、バンド、青SHUN学園女子部(ダンスサポート)、他。
ゲスト:星野愛菜(旬野菜:フレべジ&Stella☆Beats)
O/A:日向カンナ

【内容】
完全生バンド形態での生誕ライブ
生誕祭の前には主催ライブを予定しています。

最終更新:8月12日(金)20時30分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。