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来月かけても全国的に厳しい暑さ続く 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 8月11日(木)15時20分配信

 気象庁は11日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。来月上旬にかけても平均気温は全国的に高くなる見通し。夏の高気圧が日本付近で強く、気温が高くなりやすい気象条件が予想され、北日本と西日本では気温が平年より高くなる確率が80%となっている。
 また、気象庁は奄美地方を除く全国に高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、来週16日頃からの約1週間、気温が平年よりもかなり高くなるとして、警戒を呼びかけた。
 すでに、大分県日田市や福岡県久留米市では16日連続の猛暑日(日最高気温が35℃以上の日)となるなど西日本を中心に猛烈な暑さが続いているが、この猛暑はおさまる気配がない。

 一方、東日本と西日本の雨の少ない状態は来週にかけて続く見通し。その後は湿った空気や熱帯低気圧の影響で、雨が降りやすくなりそうだ。また、北海道は低気圧の影響を受けて平年に比べ晴れの日が少なく、降水量も多くなる可能性が高い。

最終更新:8月11日(木)15時20分

ウェザーマップ

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