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五輪 初戦敗退ジョコビッチ、左手首怪我で全米OP前哨戦欠場<男子テニス>

tennis365.net 8/11(木) 7:34配信

W&Sマスターズ

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)の男子テニスで初戦敗退を喫した世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)は10日に自身のフェイスブックで、14日からのW&Sマスターズ(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)を左手首の怪我により欠場すると発表した。

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7日の男子シングルス1回戦で、元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に6-7 (4-7), 6-7 (2-7)のストレートで敗れる波乱に見舞われ、初戦で姿を消した王者ジョコビッチは「残念なお知らせをしなければならない。今年のW&Sマスターズに出場することが出来なくなった」と綴った。

続けて「とても楽しみにしていたけど、怪我を治すためにはしばらくの休養が必要だと医師に診断された。どんなアスリートにとっても、痛みや怪我から競技に出場ないのは、最も辛いことの1つ。これから強靭で忍耐力のある体を作るために努力する」とジョコビッチ。

W&Sマスターズは、29日からの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の前哨戦で、昨年は決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れて大会初優勝を逃した。

ジョコビッチはマスターズ9大会のうちW&Sオープンのみ優勝していない。もしタイトルを獲得すると、マスターズ9大会制覇の「ゴールデンマスターズ」達成だったが、その偉業は来年以降へ持ち越しとなった。

最後に「数週間後には、より強くなって復帰出来るようベストを尽くす。いつも温かい愛情と応援を送ってくれて、ありがとう。ニューヨークで会いましょう」と締めくくった。

tennis365.net

最終更新:8/11(木) 7:34

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