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これは見たいぞ。パックマンで一度も死なずにパーフェクトスコアを取ると...

ギズモード・ジャパン 8月11日(木)21時10分配信

全部で256面! 一度も死なずに。

ビリー・ミッチェルさんてご存知でしょうか。アーケードゲーム界では「世紀のゲーマー」と呼ばれる存在です。彼がドンキーコングのハイスコアを叩き出したときのドキュメンタリー映画まであるほど。

ミッチェルさんには、ドキュメンタリー映画以外にもっと彼を有名にしたもう一つのことがあります。それはパックマンでパーフェクトスコア(3,333,360点)を出した最初の人物だということ。ゲームがリリースされて20年後の1999年にやっと達成された記録です。

ミッチェルさんは、「ゲームを始めて、どんどん進んで行ってラウンド21が1番難易度が高くなる。そのあとラウンド255までとにかくずっと同じことを繰り返すんだ。一回もミスできない。ドットもフルーツも全部食べなきゃいけない。一度も死ねないんだよ。」とインタビューで語っています。

ではその激レアな画面、どうぞご覧ください。


動画を見たい方はこちら。https://www.youtube.com/watch?v=IoVvgSwPDYk


そしてそして、最後の256ラウンドへ到達したとき、なんとゲーム機のメモリーがなくなってしまい、画面の右半分がバグってしまい左半分しかちゃんと表示されていませんでした。「最後まで来ると、もう死ぬしかない状態なんだよ。」とミッチェルさん。

Michael Nunez - Gizmodo SPLOID[原文]

(リョウコ)

最終更新:8月11日(木)21時10分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。