ここから本文です

SamsungがApple Watch酷似のスマートウォッチを偶然発明してしまう

ギズモード・ジャパン 8月11日(木)21時40分配信

え、似てるとか言われても...違うんだけど...。

ツライと思いますよ。Appleの後ろを走るイメージがついてまわり、何やっても「Appleの真似でしょ」と言われてしまいがちなSamsungとしてはね。

長きに渡ったAppleとの裁判戦争もついに負けてしまい、iPhoneに酷似しているとして、米国内では一部のSamsung端末が販売停止になりましたしね。

スマートウォッチを発表してみれば、すいっとAppleがでてきて「革命的な端末、Apple Watchです。どうぞよろしく」ってさ。大きく話題になり消費者もそちらに流れてしまいましたしね。いや本当ね、ツライと思いますよ。

でもね、やっぱりその二番煎じなイメージがついてまわるには理由があるのです。今年1月にSamsungが特許申請した「ウェアラブル端末」とやらの内容みると、Apple Watchにそっくりなんだもんね。書類では12個の特許パーツが画像入りで解説されていますが、とにかくApple Watchを思わせるものばかり。

特に、Apple Watchの大きな特徴でもあるデジタルクラウンと取り外し可能のバンドの図は、もう瓜二つ。特許にある図も、「Appleのやつ見ながら描いた?」って聞きたくなるレベルでそっくり…。もうわざとやっているとしか思えません。

これは、また訴訟の予感…。

image: USPTO
source: 9to5Mac, Patently Apple
Alex Cranz - Gizmodo US

最終更新:8月11日(木)21時40分

ギズモード・ジャパン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]