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<甲子園>花咲徳栄・エース高橋昂1失点完投「ばらつき修正できた」

埼玉新聞 8月11日(木)10時30分配信

 (10日・甲子園:花咲徳栄6―1大曲工)

 ピンチでギアを上げる投球こそ、進化した左腕の真骨頂だ。花咲徳栄のエース高橋昂は「久しぶりの公式戦でコントロールがばらついたが、しっかり修正できた」と10安打を浴びながら1失点完投。大事な初戦でチームに流れを引き寄せた。

 3―0の四回、先頭の佐渡に左越えのソロ本塁打を浴び、この夏初めての失点を喫した。四~八回と先頭打者の出塁を許す展開が続いたものの、「回を追うごとに自然と力が抜けた」と、変化球を低めに決めて度重なる窮地を切り抜けた。

最終更新:8月11日(木)10時30分

埼玉新聞

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