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バロテッリがキエーボ行き希望か ただし年俸ダウンを受け入れる必要あり

theWORLD(ザ・ワールド) 8月11日(木)10時23分配信

アヤックス、キエーボともに経済面が問題に

トルコのベジクタシュ、イタリアのクロトーネ、オランダのアヤックスなどいくつかのクラブが行き先候補に挙がる中、リヴァプールのお荷物となっているFWマリオ・バロテッリに新たな行き先が浮上している。

バロテッリ獲得に興味を示しているのはセリエAに所属するキエーボで、キエーボからの関心にバロテッリ本人も興味を示しているという。伊『Corriere di verona』はバロテッリが「キエーボに行きたい」と言ったと伝えており、再びセリエAでプレイすることに前向きだ。

しかしバロテッリはリヴァプールで600万ユーロもの年俸を受け取っており、キエーボだけでなくアヤックスも減額を希望していた。キエーボのルカ・カンペデッリ会長はバロテッリ獲得について「現在、それはまだ夢だ。我々は全てのピースを組み合わせるのがとても難しいと理解している。経済面で難しいね。言うまでもなく、キエーボはビッグクラブとは争えない」とコメントしており、経済面がネックになっているのは明らかだ。

バロテッリは昨季レンタル先のミランでも結果を残せず、今オフにはレストランで喫煙しているところまで目撃されている。リヴァプールでも指揮官ユルゲン・クロップの構想から完全に外れており、退団以外に道はない。今と同じだけの年俸を希望するのは少々無理があるように思えるが、バロテッリを欲しがってくれるクラブとの経済面の溝は埋まるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月11日(木)10時23分

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