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鈴木慶一、電車で席を譲られ「かなりショック」

MusicVoice 8/11(木) 16:10配信

 『ワールドハピネス2016』のPOP UP SHOPが銀座三越でのオープンに伴い、鈴木慶一(ムーンライダーズ)、林立夫&沼澤尚(AFTER SCHOOL HANGOUT)、大森靖子が10日、銀座三越9Fの特設スペースでおこなわれたJ-WAVE『BEAT PLANET』の公開生収録に、ゲストとして生出演した。鈴木慶一は「電車の中で席を譲られて、かなりショックだった。男のクライシスですよ」と自身の年齢へのショックを語った。

 11時39分に登場したのは鈴木慶一。ワーハピが開催される8月28日は鈴木の65歳の誕生日。年金支給の年齢になる。「(年金の)書類を突きつけられると、自分は老化したのか?と思っちゃうよね。この間も電車の中で席を譲られて、かなりショックだったよ。男のクライシスですよ!」と会場の笑いを誘う。

 又、ワーハピは自分にとっては様々なきっかけの場になっていると話す。これまでにもワーハピ出演を決めた事でControversial SparkのCDをリリースを決めたり、今回のワーハピ出演をきっかけに、秋にはムーンライダーズでライブハウスを中心とした全国ツアーに出る。「みんなの年齢も年齢だけに、果たして何人がツアーを最後まで完走出来るか(笑)。こんな事(長いツアー)はこれから先、もうないと思うしね。」と話し、鈴木が選曲したのはメンバー全員の誕生月を歌ったムーンライダーズの「6つの来し方行く末」。

 膨大にある曲の中からワーハピでやる曲が既に絞り込んだとの事。
 続いては亀田清治ナビゲートの『BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA』コーナー。ゲストはAFTER SCHOOL HANGOUT(以下ASH)の林立夫と沼澤尚。亀田とのリズム隊鼎談となった。ASHは、放課後にみんなとつるんで楽しい事をやるというコンセプトで林と沼澤を中心に結成されたスーパー・バンド。メンバー各々が「キュン!」としてきた洋楽のカバーを力まずに気張らずに演奏するグループだ。

 林立夫の胸キュン曲はエルビス・プレスリーの「監獄ロック」。沼澤はジャクソン5の「ABC」を番組で選曲。果たしてこの2曲はワーハピで演奏されるか。サッシャがワーハピへの意気込みを尋ねると林は次節に合わせ「金メダルを取りたい!」と話し、沼澤は「極上のポップスをお聴かせします!」と締めた。

 13時32分には大森靖子が登場。ワーハピ当日はレフトステージのトリ、18時30分に登場する。「電気グルーヴとMETA FIVEが好きなのに、自分の出番はその両組に挟まれてるので、ちゃんと見られない」と残念そうに話す。

 トークは8月24日にリリースするニューシングル『ピンクメトセラ』に及び、同曲にまつわる制作エピソードやバックグラウンドを披露。サッシャが「ワーハピでもこの曲やるの?」と尋ねると、不意を着かれたのか「あ、じゃあ演ります。」と思わず答えてしまう一幕も。


【公演概要】

WORLD HAPPINESS 2016 夢の島 THE LAST 

日時:8月28日 開場11:00/開演12:30(終演予定20:00)

会場:東京:夢の島公園陸上競技場

出演:

柴田聡子(オープニングアクト)
AFTER SCHOOL HANGOUT
WEAVER
矢野顕子
Ykiki Beat
ポカスカジャン
ムーンライダーズ
GLIM SPANKY
東京スカパラダイスオーケストラ
水曜日のカンパネラ
電気グルーヴ
大森靖子
METAFIVE

最終更新:8/11(木) 16:10

MusicVoice

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