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オオハシに「義くちばし」をプレゼント、3Dプリンターで製作

AFPBB News 8/11(木) 11:44配信

(c)AFPBB News

【8月11日 AFP】中米コスタリカ第2の都市、アラフエラ(Alajuela)の動物救護センター、ズー・アベ(Zoo Ave)で、くちばしが折れたオオハシ、グレシア(Grecia)に3Dプリンターで作られた「義くちばし」が贈られた。グレシアは新しいくちばしを使ってエサを食べるなど、早くもなじんでいる様子だ。

 今回、くちばしの製作に携わったSGグループ(SG Group)代表によれば、食べたり、水を飲んだり、水浴びをしたりすることを重要視し、「DuraForm」と呼ばれる非常に軽くて耐久性のあるナイロン系素材を使用したという。10日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:8/11(木) 16:07

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。