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北京五輪でGL敗退を経験したインテル長友、リオ五輪世代にエール「現実を受け止め努力した者だけが這い上がる」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/11(木) 14:34配信

「悔しいけどこれが日本サッカーの実力」

リオデジャネイロ五輪日本代表は現地時間10日、グループB第3節でスウェーデンに1-0で勝利した。同時刻に行われた試合でコロンビアがナイジェリアに2-0で勝利したため、日本のグループリーグ3位が決定し、決勝トーナメント進出を逃した。

インテルに所属する長友佑都は、自身のTwitterを通じてリオ五輪世代に向けてエールを送った。「五輪代表グループステージ敗退。悔しいけどこれが日本サッカーの実力。現実を受け止め努力した者だけが這い上がる。みんなもう若くない。自分たちが思ってる以上に、世界にはまだまだ凄いやつらいるよ。代表を引っ張る不動のプレーヤーになってほしい。俺も負けない」と綴っている。

北京五輪では長友の他にも本田圭佑、香川真司、岡崎慎司ら現在のA代表で中心となっているメンバーで臨んだが、グループリーグで3連敗し、悔しい思いをした。だが長友はその後、イタリアへ渡り、今ではインテルで最古参の選手として活躍する。這い上がった経験を持つ長友からのメッセージは、リオ五輪世代を勇気づけるに違いない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/11(木) 14:34

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