ここから本文です

西武・多和田が12球団新人一番乗りの完封勝利!

Full-Count 8月11日(木)16時52分配信

チームは2ヵ月ぶり、15カードぶりのカード勝ち越し

 西武のドラフト1位・多和田真三郎投手が11日の日本ハム戦(札幌ドーム)でプロ初完投初完封。チームを6月10日からの中日戦(西武プリンスドーム)以来、2か月&15カードぶりのカード勝ち越しへ導いた。

 初回から149キロの伸びのある直球で押した。初回1死二塁では大谷を147キロ直球で見逃し三振。中田を145キロ直球で二飛に打ち取ってリズムに乗った。3回2死三塁では中島を空振り三振。5回から4イニング連続で3者凡退に仕留めた。9回を投げきって8奪三振3安打無失点。前回は4回7四死球と制球が荒れたが、この日は1四球だった。

 打線は5回1死二、三塁で秋山の中越え二塁打で2点先制。このリードを守り、7月28日の日本ハム戦(西武プリンスドーム)以来の今季3勝目で、12球団の新人完封一番乗りとなった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月11日(木)16時55分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]