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「THAAD配備撤回」ホワイトハウス請願が10万人超す

ハンギョレ新聞 8/11(木) 7:12配信

7月13日の国防部星州THAAD配備発表以後 星州住民が署名に参加し26日ぶり 米国政府の公式回答を待つことに

 ホワイトハウスの請願ホームページ「We The People」で韓国への高高度防衛ミサイル(THAAD)配備決定の撤回を求める請願に署名した人が10万人を超えた。

 10日朝7時41分、「We The People」で「韓国へのTHAAD配備決定を撤回してほしい」という請願に署名した人の数が10万人を超えた。先月15日に署名運動を始めてから26日ぶりだ。

 「We The People」は1カ月以内に10万人以上が署名をすれば、2カ月以内にその問題に対する米国政府の公式回答を得ることができる。署名運動は14日に終わるが、署名に参加した人の数は今後も集計される。

 先月15日、「We The People」で韓国のTHAAD配備決定の撤回を要求する請願を誰が始めたのかは確認されていない。「We The People」には請願を始めた人として「H.S」とだけ記されている。先月13日、国防部が星州(ソンジュ)へのTHAAD配備を発表すると、星州の住民たちが大挙して署名に参加した。

 「THAAD配備撤回星州闘争委員会」(共同委員長ペク・チョルヒョン、チョン・ヨンギル、キム・アンス、イ・ジェボク)は、光復節の15日、慶尚北道星州郡の星州邑近くの森でTHAAD撤回平和要求決起大会を開く。住民815人の団体剃髪式を行い、森からTHAADが配備される星山(ソンサン)砲隊まで人間の鎖で結ぶ。

星州/キム・イルウ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

最終更新:8/11(木) 7:12

ハンギョレ新聞

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