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佐藤栞里、吹き替え初挑戦は「びっくりするくらい楽しかった」“ペット愛”も告白

クランクイン! 8月11日(木)7時20分配信

 バラエティ番組で引っ張りだこの人気モデル・佐藤栞里が、映画『ペット』で吹替え声優に初挑戦している。「演じていて自分でもびっくりするくらい楽しかったです」と語るほど充実していた初アフレコ体験とともに、大の愛犬家でもある佐藤が“ペット愛”についても熱く語った。

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 バラエティ番組で引っ張りだこの人気モデル・佐藤栞里が、映画『ペット』で吹替え声優に初挑戦している。「演じていて自分でもびっくりするくらい楽しかったです」と語るほど充実していた初アフレコ体験とともに、大の愛犬家でもある佐藤が“ペット愛”についても熱く語った。

 『ペット』は2015年に公開され、全世界で大ヒットした映画『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ作品。飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう…。ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描き出している。

 佐藤が演じるのは、主人公の犬・マックスとデュークの飼い主・ケイティ。愛犬への深い愛情をもつキャリアウーマンで、「ショートカットで、身長が高くて、年齢も同じくらいで、ワンちゃんも飼っていて、お仕事もしていて…。自分と近い役柄だったのがありがたいなと思いました」と語る。実際、キャスティングにあたって佐藤とルックスが似ていることも大きかったという。

 マックスとデュークを演じるのはバナナマンの二人。先にバナナマンが収録したあと、それに合わせて佐藤が録音を行ったという。「お二人ともすごく表現力が豊かで、日村さんであり、設楽さんなんですけど、それを忘れてしまうくらい、マックスとデュークとして存在されていたので、だから私もケイティになり切ってこの中に入ろうとすると、すごく感情を乗せやすかったし、初めてだったので感謝しています」とやりやすい環境で収録に臨めたようだ。

 初アフレコということで、とまどいも少なくはなかった。「演技用の声の出し方をしたことがなかったので、自分では大きな声を出しているつもりでも、アニメになると観ている人には全然伝わらない。監督さんから『遠くの人に向かってしゃべっているつもりで声を出して』と教えていただいたので、自分にできる最大限の声で表現しました。『これちょっとやり過ぎなんじゃない』と思うくらいがちょうどよかったりしたのが、すごくびっくりしました」とエピソードを明かす。


 初のアフレコを終えて、「最初は緊張感のほうが勝ってたんですけど、進むに連れて『楽しい!もっと頑張りたい』という気持ちのほうが自然と強くなりましたね。とにかくマックスとデュークが可愛くて、ほんとに我が子のように思えたし、だからこそ感情を乗せられたのかなと思います」という。

 本作では、小さくて可愛い間は愛情を注ぐのに、成長すると捨ててしまう人間に動物たちが復讐を企む場面もあるが、自分の愛犬については「もちろん大きくなっても飼い続けたいです」と力強く語る。「捨てられてしまったり、傷ついている動物が多くいることにびっくりして悲しくなります」と心から残念そうな表情に。「ワンちゃんは家族同然なので、一生かけて守るべきだと改めて思いました」と述懐した。

 最後に『ペット』について、「動物たちの毛並み、瞳、仕草、すべて一秒一秒見逃してほしくないくらい可愛いです。可愛さがいっぱい詰まってるので、楽しんだり、癒されたりしてもらえたら」とオススメするとともに、『ケイティのペットに対する愛がみなさんに伝わればと思います!」とアピールした。

 映画『ペット』は8月11日より全国ロードショー。

最終更新:8月11日(木)7時20分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。