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熊本の子どもたち支援に出発 氷見の救援隊、米や義援金集める

北日本新聞 8月11日(木)22時10分配信

 氷見市内の有志でつくる氷見救援隊(隊長・松原勝久市観光協会長)の隊員4人は11日、熊本地震の被災地支援として、熊本県内の児童養護施設6カ所と西原村役場に米や義援金などを届けるため、現地に向けて氷見市内を出発した。12日に届ける。

 義援金は同協会の事業所などから集まった約20万円で、西原村役場に届ける。米は750キロで、新潟県十日町農業振興議員の会から提供を受けた。児童養護施設に贈る。松原隊長は「被災地の子どもたちを支援したい」と話した。

 氷見救援隊は5月にも物資や義援金を届けている。

北日本新聞社

最終更新:8月11日(木)22時10分

北日本新聞