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90人が古道ウオーク

紀伊民報 8月11日(木)16時45分配信

 和歌山県田辺市本宮町では「山の日」を記念した「ピースウオーク」があり、串本古座高校の生徒31人を含む約90人が熊野古道を歩いた。

 「信仰の山である世界遺産の紀伊山地の霊場と参詣道を歩きながら平和について考えよう」と、和歌山ユネスコ協会と「『熊野古道』を世界遺産に登録するプロジェクト準備会」が開いた。

 世界遺産登録エリアを歩く発心門王子跡―熊野本宮大社(約6・9キロ)と世界遺産追加登録エリアを歩く発心門王子跡―湯の峰温泉(赤木越、約5・9キロ)の二つのコースに分けて実施した。

 串本古座高校は「文化遺産に触れながら山の日を有意義に過ごそう」と野球部、サッカー部、柔道部の部員が参加した。

最終更新:8月11日(木)16時45分

紀伊民報