ここから本文です

能越道県境PAに直売所 七尾市と氷見市の特産品販売

北國新聞社 8/11(木) 3:05配信

 七尾市大泊町会が運営する「あさぎり市大泊直売所」=写真=は10日、同町の能越自動車道県境パーキングエリア(PA、仏島側)で開所した。2007年12月から開いている同町会の朝市「あさぎり市」のノウハウを生かして能越道利用者に同市と氷見市の特産品を知ってもらい、地域の活性化を目指す。

 初日は定置網で捕れたアカコダイやマイワシ、サザエ、大泊米などを販売した。直売所は町会役員や住民ボランティアが運営する。新鮮な魚をその場で調理した食事の提供も視野に入れて活動する。営業時間は午前9時~午後5時で、火曜と水曜は定休日となっている。

北國新聞社

最終更新:8/11(木) 3:05

北國新聞社

なぜ今? 首相主導の働き方改革