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「初戦が全て」…南野、グループ敗退悔やむも「手応えを感じるところもあった」

SOCCER KING 8/11(木) 14:05配信

 リオデジャネイロ・オリンピックのグループステージ第3戦が10日に行われ、日本はスウェーデンと対戦した。試合はMF矢島慎也(ファジアーノ岡山)がゴールを決め、1-0で日本が大会初勝利を収めた。しかし、同時刻に行われたコロンビア対ナイジェリアの試合でコロンビアが勝利したため、日本のグループステージ敗退が決定した。

 初白星を飾りながらも、失意のまま大会を去ることとなった日本。全3試合に出場したMF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)は「悔しい気持ちしかないですし、初戦が全てだったのかな。こうやって最後に勝てても自力で行けなかったのは初戦の負けが響いた」と、ナイジェリア戦での敗戦が大きかったと振り返った。

 大会を通じた手応えについては「通用したところ、攻撃のところで手応えを感じるところもあった」と世界の舞台でも通じるプレーがあったと感じたという。一方で、「チームとして隙をつかれて失点してしまったところとかは自分たちの甘さだと思うし、そういうところに差っていうのを感じました」と守備の甘さが目立ったことを認めている。

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最終更新:8/11(木) 14:05

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