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OGで先制も…岡山は愛媛とドローで連勝は3でストップ、順位も4位に下げる

ゲキサカ 8月11日(木)21時5分配信

[8.11 J2第28節 愛媛1-1岡山 ニンスタ]

 愛媛FCとファジアーノ岡山の一戦は1-1で引き分けに終わった。愛媛は3試合負けなし(1勝2分)。岡山の連勝は3でストップし、4試合負けなしとしたが順位を4位に下げた。

 前半13分に愛媛に決定機。左サイドを突破したMF白井康介がクロスを供給すると、フリーだったFW西田剛がヘディングで合わせるもゴールに上に外れてしまう。岡山も同26分、自陣からのロングフィードをFW赤嶺真吾がおさめ、PA内で右足を振り抜くも、GK児玉剛のセーブに遭い、前半はスコアレスで折り返した。

 後半は立ち上がりから愛媛が果敢に攻め込むと8分、右サイドからMFパク・カンイルがクロスを上げると、こぼれたボールをFW河原和寿が左足シュートを放つ。だが、これは左ポストを直撃。さらに同14分、右サイドからMF安田晃大が上げたクロスはディフレクションして、西田のもとへ。西田のシュートは相手に阻まれ、こぼれ球にMF瀬沼優司が詰めたが、右足シュートは右に外れた。

 すると、劣勢だった岡山が先制点を挙げる。左サイドを突破したMF片山瑛一が深い位置から鋭いクロスを送ると、DF西岡大輝のクリアミスを誘い、オウンゴールで先制。さらに岡山は同28分、ゴールから約30メートルの位置でFKを獲得し、FW伊藤大介が短いステップから右足で直接狙ったが、クロスバーを叩く。

 岡山のペースで試合は進んだが、愛媛が後半31分にDF浦田延尚のスルーパスで抜け出したMF小島秀仁がMF渡邊一仁に倒され、PKを獲得。キッカーのFW阪野豊史が落ち着いてゴール右隅に流し込み、1-1。その後も互いに勝ち越しを狙ったが、試合を決定づけるゴールネットを揺らすことができず、引き分けに終わった。

最終更新:8月11日(木)21時5分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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