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【五輪柔道】世界女王の梅木がまさかの初戦敗退

イーファイト 8/12(金) 6:45配信

 「リオ五輪 柔道女子78キロ級」
11日(現地時間)、カリオカアリーナ2

 昨年の世界選手権、女子78kg級優勝の梅木真美(21=環太平洋大学)が今年のヨーロッパ選手権優勝のヨー・アビゲール(ハンガリー)に初戦となる2回戦で敗退した。

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 試合開始1分半で、かけ逃げなどの防御姿勢で指導を受けた梅木、その差を埋めるべく得意の寝技を何度か仕掛けるが、足を絡められ押さえられない。

 残り1分のところで、梅木の払い腰が返され、有効を奪われると、終了間際にも内股で有効を奪われ敗退した。5月に膝を痛め本調子ではなかったか、五輪の重圧か、世界女王がまさかの初戦敗退。

 梅木は試合後、涙で声にならなかったが「まだまだ自分の実力不足だと思います」と声を絞り出しながらコメントした。

最終更新:8/12(金) 7:01

イーファイト

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