ここから本文です

マンガ・アニメ列車「京まふ号」、京都市の地下鉄で運行!京まふステージなどの追加情報も

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月12日(金)8時37分配信

京都市営地下鉄・烏丸線で8月11日から、「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2016」の出展作品で車内外を装飾した電車「京まふ号」が運行スタートした。

9月17日・18日開催の「京まふ」をPRするとともに、京都市営地下鉄の利用促進を図ることを目的に運行。9月上旬からは、東西線でもマンガ・アニメのキャラクターを用いた電車の運行を予定する。

装飾の作品は、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「SERVAMP -サーヴァンプ-」「双星の陰陽師」「Happy Elements作品」。それぞれのキャラクターを用いて、地下鉄車内・車外を装飾。運行は10月上旬までを予定する。

また、「京まふ号」の発表と同時に、京まふステージ追加情報やコスプレエリア最新情報、ロームシアターで開催する「名探偵コナン」コンサート情報も解禁された。

追加ステージの、「有頂天家族 捲土重来ステージ」では、森見登美彦、櫻井孝宏、能登麻美子、吉原正行、堀川憲司ほかが出演予定。「ドリフターズ 京まふスペシャルステージ(仮)」には、櫻井孝宏、古城門志帆が登場、「TVアニメ『えとたま』スペシャルトークショー」には、村川梨衣、戸田めぐみが登壇予定。

「TV&MOVIE 20周年記念『名探偵コナン』コンサート2016 IN 京まふ」は、歴代の名曲をスペシャル・オーケストラの演奏で楽しめる内容となっている。

最終更新:8月12日(金)10時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。