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ハリアント、マノーの控えドライバーを引き受ける

TopNews 8月12日(金)5時57分配信

マノーのシートを失ったリオ・ハリアントが、控えドライバーとしてチームに残ることが発表された。

23歳のハリアントは、インドネシア政府とつながりのあるスポンサーの支援でマノーからF1にデビューした。

しかし、「契約上の義務」である約700万ユーロ(約9億円)の支払いを完了することができなかったため、マノーはハリアントに代わってメルセデスAMGの育成ドライバーであるエステバン・オコンにシートを与えることを10日(水)に発表した。

インドネシアのスポーツ大臣は声明を出し、マノーの決定に落胆したとしながらも、資金が途絶えたあとのF1第12戦ドイツGPでもハリアントの出走が認められたことを評価した。

広報担当は「リオの資金として国家予算の使用を求めたが、議員には認められなかった」と11日(木)に述べている。

マノーは10日の声明の中で、ハリアントの「F1ドリーム」を消さないために控えドライバーの仕事をオファーしたと述べていた。これをハリアントが引き受けたことが11日(木)に発表された。

「正ドライバーのいずれかがレースに出走できない場合は、リオが代理を務めることができる」ほか、エンジニアとのミーティングやPR活動にも加わるとチームは声明で述べている。

最終更新:8月12日(金)5時57分

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