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【柔道】羽賀100キロ級「準々決勝」で無念のタイムアップ 敗者復活戦へ

東スポWeb 8月12日(金)0時52分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ11日(日本時間12日)発】柔道男子100キロ級で2015年世界選手権王者の羽賀龍之介(25=旭化成)は、準々決勝でクルパーレク(チェコ)に優勢負けを喫し、金メダルはならなかった。

 羽賀は序盤から背中を持ってくる相手に大苦戦。相手の隅返しへの対応で手一杯になり、2分40秒過ぎに「指導」を受けた。得意の内股の組み手にはなかなかならず、3分40秒過ぎには再び「指導」を取られる。最後の反撃も相手に逃げられ不発に終わり、そのまま無念のタイムアップとなった。

 羽賀は敗者復活戦に回り、銅メダル獲得を目指す。

最終更新:8月12日(金)0時56分

東スポWeb