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<Little Glee Monster>「ジャングル・ブック」キャンペーンソング担当 「ドッキリじゃないかと思った」

まんたんウェブ 8月12日(金)11時14分配信

 ゴスペラーズも激オシするハモリの申し子=Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)。これまでソニー損保やラウンドワンのCMに出演するなどで話題を集めていたが、11日公開のディズニー映画「ジャングル・ブック」のキャンペーンソング「君のようになりたい」(17日発売)を担当し、美しいハーモニーと歌声が話題になっている。リトグリの6人に聞いた。

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 ――皆さんが歌った歌がCMで流れて、どんな印象ですか。

 manakaさん:これまでも、私たちのことをCMで知ったと言ってくれる人は、すごく多くて。今回の「ジャングル・ブック」のCMでも、きっとすごく増えるんじゃないかと思います。どうせなら「『ジャングル・ブック』の歌の子らやんな!」って、言ってもらえたらうれしいですね。実際にそういう印象を残せるように、頑張って歌いました!

 ――決まったときは、どんな気持ちでしたか?

 manakaさん:すごくびっくりしました。何回もスタッフさんに「本当ですか?」って聞き直したほど。ドッキリじゃないかと、疑ったくらいです(笑い)。

 芹奈さん:すごくうれしかったです。みんなディズニーが好きで、小さな頃からディズニーと仕事で関わりたいと思っていたので、一つ夢がかないました!

 ――映画をご覧になっていかがでしたか。

 manakaさん:迫力がすごくて、一つ一つの映像に体が反応して一緒に動いてしまうほどでした。主人公のモーグリも、最後にはすごく成長して、すてきな男の子になって戦うんです。すごく感動しました!

 ――この映画からは、どんなメッセージを感じましたか。

 MAYUさん:いろいろありますけど、それぞれみんな違う生き方をしているし、違う価値観を持っているけれど、自分なりの生き方で生きていくことが一番なんだというメッセージを感じました。ファンタジーだけれども、すごくメッセージ性が強くて、そんな映画を見たのは初めての経験でしたね。

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最終更新:8月12日(金)14時9分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。