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矢野顕子、ソロ・デビュー40周年を記念してドキュメンタリー・フィルムの復活上映決定

CDジャーナル 8月12日(金)17時16分配信

矢野顕子、ソロ・デビュー40周年を記念してドキュメンタリー・フィルムの復活上映決定

矢野顕子、ソロ・デビュー40周年を記念してドキュメンタリー・フィルムの復活上映決定

 シンガー・ソングライター矢野顕子のソロ・デビュー40周年を記念し、1992年に公開されたドキュメンタリー・フィルム『SUPER FOLK SONG ~ピアノが愛した女。~』がこの冬、2週間の期間限定で再び上映されます。今回はレストア処理で新たに生まれ変わった、デジタル・リマスター版での上映が予定されており、全国共通の劇場鑑賞券は9月2日(金)より全国のプレイガイド、劇場にて販売予定。詳しくはオフィシャル・ページ(www.110107.com/yanoeiga)をご覧ください。

 『SUPER FOLK SONG ~ピアノが愛した女。~』は、矢野顕子のピアノ弾き語りシリーズ第1弾となったカヴァー・アルバム『SUPER FOLK SONG』(1992年)の制作の模様を記録したもの。“一発録り”で行なわれたレコーディングの緊迫感などもつぶさに収められ1992年に公開。全国18都市・22館で上映され、当時のレイトショー動員記録を塗り替える約2万人が来場しました。

最終更新:8月15日(月)9時56分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。